愛知・東京・大阪を中心に「働き方改革」を推進。残業を削減し、社員の雇用問題を解決!

ダイバーシティ

ダイバーシティ

聞きなれない言葉だと思います。
「働く」ことに関する多様性を意味するものです。

『働き方の多様性』や『女性が働きやすい環境』が該当します。

働き方の多様性

このように今までの固定された働き方だけではなく、従業員の生活スタイルや事情を考慮した働きかたを提供できるようになれば、従業員満足度の向上も図れます。
それは従業員の定着率(離職率の低下)にも貢献し、企業としても大きなメリットがあります。

『働きかたの多様性』を導入することによって得られるメリットを最大限にすることで生産性の向上や会社の文化の確立にもつながるのではないでしょうか?

テレワーク

今まで会社員が「働く」というと、基本的には会社に通勤してその場所で「働く」ことが当たり前とされてきました。
しかしITの発達により、「働く」場所は会社でなくてもいい時代がやってきました。
私はサラリーマン時代の7年間の在宅勤務を経験しました。
上司は東京本社、部下は東京と同じ在宅勤務者でしたが、会社で働くと同様に仕事に取り組みました。
働くだけではなく、上司からの評価、部下への評価も在宅勤務をしながらこなしていくのです。
仕事をする場所は自宅とは限りません。
ホテルの一室だったり、カフェだったり、その時の状況に応じて会社以外の場所で仕事をすることができます。
また身体障害や対人恐怖症などで通勤が困難な優秀な人材を雇用することも可能になります。

フレックスタイム

就業時間内にコアタイムを設定し、その時間帯は必ず出社して働くことで、出社/退社時間を前後にずらすことにより
幼稚園の送り迎えや通院など、平日の時間を有効利用することが可能になります。

育児(長期)休暇制度

育児のために短期/長期休暇を取得することも働き方の多様性にあたります。
また育児休暇後に職場復帰した際に、働く時間(出社/退社時間)を調整することも可能です。
また女性だけではなく、男性もその対象となり育児休暇を取得することが可能です。

私傷病休暇

急な体調不良や入院を経験された方もいらっしゃると思います。
普通は有給休暇を取得して会社を休むことになるかと思いますが、本来の有給休暇の使い方ではありません。
そのような時に利用できるのが私傷病休暇です。
有給休暇とは別に病気の際に取得できる休暇として導入している企業は増えつつあります。

女性が働きやすい環境

『働き方の多様性』と重複するテーマもありますが、女性をメインで考えなければならないテーマとして取り組む課題です。

復職制度

育児長期休暇制度を利用後に必要なのが、復職制度です。
まずは対偶の問題です。
同じ部署、役職、給与で戻れるのか?という課題に対して企業として復職プログラムを用意する必要があります。
育児休暇制度はとても良い制度なのですが、復職するにあたって何も決まりがないケースがあります。これでは怖くて育児長期休暇を取ることができません。

育児支援

保育園・幼稚園の送り迎え時間に合わせた労働形態です。
フレックスタイムでもカバーできない場合に利用出来る仕組みがあるといいでしょう。
「ワークライフバランス」を併用した形が理想的です。

女性幹部(管理職/役員)への登用

女性幹部がいることで、一般女性社員のモチベーションになることでしょう。
また女性ならではのきめ細かい心配りなどが、経営に反映されることで企業としても成長することなります。

お気軽にお問い合わせください! TEL 0572-74-5578 受付時間 9:00 - 17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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