愛知・東京・大阪を中心に「働き方改革」を推進し、社員の雇用課題を解決します!

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『ワークライフバランスの単位』

「ワークライフバランス」におけるバランスの単位は1日とは限りません。 もちろん1日単位で「ワークライフバランス」が取れているのであれば、それに越したことはありません。 しかし、毎日同じ時間に必ず終わる仕事をしている人ばか …

『時間のバランスよりも重要な事』

「ワークライフバランス」の話が出ると、よく毎日18:00には仕事を終えて・・・という事を聞きます。 確かに毎日、定時に仕事を終える事が出来るのは素晴らしい事ですが、定時に仕事を終える事だけがワークライフバランスの目的では …

『人材を定着させるには?』

一昔ですと、福利厚生が整備されていることが、従業員の定着に一役買っていたことでしょう。 では、現在はどうでしょうか? 「福利厚生の充実=人材の定着」とは言い難い状況です。 中には福利厚生を充実する費用があるのであれば、「 …

『何を持って顧客満足度を向上するのか?』

一口に「顧客満足度の向上」と言っても、何に満足するのかによって意味が変わります。 例えば、店舗の場合、 ・商品に満足する人 ・ディスカウントに満足する人 ・ポイントに満足する人 ・定員の対応に満足する人 ・店舗の営業時間 …

『成果主義による正当な評価』

日本の企業は基本的に、労働時間が給与の基本担っているケースが多いと思います。 長期労働で仕事をして、真面目に働いていれば役職がついてくる年功序列で、終身雇用が約束されていた時代では最高の働き方だったでしょう。 しかしその …

『女性が働きやすい環境とWLB』

よく「女性が働きやすい環境」と「WLB(ワークライフバランス)」の話が一緒にされます。 恐らく毎日「仕事と生活(女性だけがやる事ではありませんが、特に家事・育児)」のバランスが取れた生活を目指すという事なのでしょう。 そ …

『女性幹部の採用』

「女性活躍推進法」が施行されたから、女性の幹部を増やそうという考え方では、女性幹部を増やすことはできないのです! 幹部、役員としての資質があり、その職務を任せるに値した実績を持ち、企業の未来に必要な人材であれば、その人を …

『男社会の暗黙ルールは無くなるのか?』

日本のサラリーマンの世界は、男社会の暗黙のルールがあると言われています。 しかし、これから女性活躍推進法により、女性の管理職が増え、力技の働き方も敬遠される時代になっていくと暗黙のルールはどうなるのでしょうか? 暗黙のル …

『時短勤務の大きな課題』

「時短勤務」は介護や育児にとって、働きやすい制度の一つと言えるでしょう。 しかし、今までの労働条件でだけで言えば、単に給与が下がるだけです。 ではどうすればいいのか? 一つは、成果主義による評価システムで賃金支給形態を変 …

『介護・育児をサポート』

働き方の多様性(ダイバーシティ)は、従業員の視点から考えれば、これから介護・育児をサポートすることが必要なための働き方になるでしょう。また通勤が困難な従業員のための在宅勤務など会社に通勤に縛られない働き方です。 企業の視 …

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