女性幹部(管理職)の登用におけるメリット・デメリットについて考えてみましょう!

私がサラリーマン時代に女性(部長)が上司であった時期がありました。
初めてだったので、最初はどのように話したらいいのか?接したらいいのか?と腫れ物に触れる感じでした。
やはり「慣れ」が必要であり、ある程度は時間で解決するしかありません。
そのような経験も踏まえた上で私が考えるメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
 1)女性ならではの細やかな目配り/コミュニケーション能力
 2)男性と異なる着眼点での意見
 2)ワークライフバランスを自ら実践・導入
 3)働きやすい環境の構築

デメリット
 1)ライフステージの変化による対応(妊娠・出産など男性にはないステージ)
 2)女性部下に対する対応が厳しくなりがち
 3)女性管理職に対する男性社員の理解
 4)育成が難しい(男性が育成する)

どうでしょうか?
職種を限定すると別の意見もあることだと思いますが、理解していただけるのではないでしょうか?
もちろん、男性と女性だからと単純に分けることができるものではなく、個人差がありますが、デメリットの3)4)は教育と時間で解決することができる項目です。
そう考えると、これからの社会で必要とされていく「働き方の多様性」を考える際、メリットに合致している点が多いことにお気づきかと思います。
女性幹部(管理職)の登用は、これからの社会にとって必要不可欠なのです。