日本は地震大国!
慣れっこの日本人は震度2, 3では驚かない。
しかし、公共交通機関(特に電車)が止まると大変なことになる。
普通通りに家を出たのに会社に着いたのは午後・・・しかも会社付近は停電で仕事ができず。。。
一体何のために会社に来たのかわからない!?
地震に限らず、台風でも同じことが起きる。
しかし日本のサラリーマンは何とか会社に行く!ついても仕事ができる保証がないにも関わらず。

外資系企業の日本法人に勤めていた時は、午前中に18:00頃台風が上陸すると予報が出ると、仕事のキリがいいところで帰宅するよう指示が出ていた。
朝、電車が動いていない時は、自宅待機となり自宅で仕事をするよう指示が出る。
サーバーは海外にあり日本の自然災害でサーバー自身がダウンすることはない。

なぜ地震や台風で危険な状態にも関わらず会社に行かなければならないのか?
答えは簡単!
会社でしか仕事ができない環境しかないから。
地震や台風が多い日本にいながら未だに対応できていな企業は多い。

職種によっては会社でないと仕事にならない人もいるだろうが、多くのサラリーマンはそうでもないだろう。
今はクラウド、テレワークにて会社以外で仕事ができる環境を構築できる対応が簡単できる時代なのだから、利用しない手はないと思うのだが??