通勤勤務者をテレワークにしたり、1日の大半を社外で働く営業の働き方を考えると、社内の固定席は社員数だけ必要なのでしょうか?

完全な在宅勤務者はもはや会社に固定席は必要ない。
通勤勤務者の営業は、タッチダウンオフィスとして、共有席を設け会社に立ち寄った際に空いている席で仕事をすればよい。
個人の抱えている書類は書類ロッカーにて管理し、ゆくゆくはペーパーレスを目指すこともできる。
固定席が必要なくなれば、フロアも狭くすることができる。
固定電話も減らせる、電気代も減る、通勤手当も必要なくなる。
会社としてはかなりの経費節減につながるのだ。

これからは、「通勤して働くことを当たり前」とするのではなく、「多様性を考えた働き方を当たり前」として考える時代になる。
それに柔軟な対応出来る企業のみが生き残れるのではないだろうか!?