仕事に就いている人の転職に対する意識調査の結果に興味がある。

・「ポジテイブ」「どちらかと言えばポジティブ」と答えた人が45%
・「ネガティブ」「どちらかと言えばネガティブ」と答えた人が27%

転職を前向きに考えている人が多いようだ。

しかし問題は、なぜ転職を考えているか?ではないだろうか?
転職には必ず理由がある。
その理由がネガティブなものだと、転職がうまくいかないことが多いと考えられる。
ポジティブな理由でも実際働いてみると・・・というケースも多々有る。

一つ言えることは従業員全員が満足する完璧な会社は存在しないということ。
大なり小なり、会社に対する不満はあるものだ。。。

すべての転職がうまくいくとは限らない。
少々不満はあるが、それよりも魅力がある企業であれば、そこですっと働くことは決して悪いことではない。

経験者としてアドバイスしたい。

・なぜ今の会社ではいけないのか?
・なぜ転職しなければならないのか?

に正面から向き合い、我慢できること、できないこと、将来のビジョンを明確にしてから転職を考えないと失敗してまう。
決して、流行りとか、友人が転職したからという理由だけで転職しないで欲しい。

tenshoku