認知症といえば、「危ないので自宅から出ないようにする」というイメージがあるのではないでしょうか?
しかし認知症の段階によっては、仕事も限られたものになるかもしれませんが、身体を動かすこと、人との交流をすることが十分可能なのです。
まだ試験的な取り組み段階ですが、多くの企業が参加することにより、今まで雇用対象でなかった人材を確保することにもなります。

認知症に限らず、今まで雇用対象でなかった人達を「働き方の多様性」という観点で、従来の雇用形態に拘らず考え直すことによって働ける人が増えることを認識して欲しい。

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