「これからビジネスに参入!」というスタートアップ企業は、まだ自社だけのことで精一杯ですが、売り上げが立ちビジネスが軌道に乗り、収益を予測できるようになってくると次のフェーズに入ってきます。
それは社会貢献です。

企業の規模によって、社会貢献を始める時期や範囲は異なるでしょう。
地域社会、日本、世界とステージは色々あるでしょうが、企業としてビジネスが成功した一つの恩返し・・・という考え方でも良いかもしれません。

募金、基金の設立などの資金援助、一番身近な地域の運動などに参加して地域社会に貢献する、企業の事業を利用した無償提供など方法は様々です。

その一環として、地域住民の採用を増やしていくという企業もあります。
特に女性や高年齢者などをターゲットとして、その地域の労働を活性化することで自治体に対しても貢献していくことができます。

何ができるかのか!?はその企業が考えるべきことです。
強制ではありません。
社会の一員として、何かしらの貢献をしていけることが誇りになり、仕事にフィードバックされていけば企業にとっても大きな自信につながり発展していくことでしょう。