会社の社風・文化、長く経営されている企業ほど、男性寄りになっていることが多いです。
そこには大抵「根性」「我慢」という体育会系の臭いが漂っています。
現代社会の働き方においても「根性」「我慢」は必要なことだと思いますが、要はその程度の問題なのです。
何でも「根性」と「我慢」という考え方です。
日本の文化を継承する職人の世界であれば、「修行」という意味で頷けるのですが、現代のサラリーマンには通用しないのではないでしょうか?

また、これから女性の採用が増加してくる中では、そのような社風・文化を続けていては人材の採用もままなりません。

私は「根性」「我慢」という言葉は好きですが、不必要に押し付けるつもりはありません。
押し付けても問題が解決するわけではないからです。
「根性」や「我慢」に限らず、昔は常識だったことが現代では非常識と言われるものは多々あります。
現代社会にあった習慣・文化を考えて直してみてはどうでしょうか!?