業種、職種、社員数、仕事量などの要素に関係なく、単に残業を”0”にするという目標には無理があります。
無理やり残業を削減するやり方では、生産性が落ちるだけでそれは売上げに直結してきます。
ではどうやって残業を削減していくか!?
1日単位で考えるのではなく、週、月、四半期、半期など長いスパンで考えるほうが色々とアイデアが出てきます。

中には残業を削減した個人や部門にインセンティブを与えるというやり方もあります。
決して間違っているとは思いませんが、やり方を間違えると企業にはあとあと悪い影響が出ることが多いです。
単にお金目的の為に残業を減らす努力と、生産性を向上し無理・無駄・むらをなくし残業を減らす方法では、
仕事に対する考え方、情熱が異なります。

目的は「残業の削減」で同じなのですが、「手法」「考え方」「気持ち」の違いが仕事の品質として現れてくるからです。
目先の残業の削減だけに囚われずにどのように取り組んでいくことがよいのか?を一緒に考えてみませんか?

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