「毎日残業がなかったら?」と考えた事はありますか?
残業がなければ18:00には会社を出る事になります。
その後、何をしましょうか?

そこですぐ答えられる人は、残業の無い生活を有意義に過ごす事ができ、今より活気のある毎日を送れると思います。
逆に答えられなかった人は、残業ありきの生活パターンに陥ってしまっている可能性があります。

でも残業は本当になくていいのでしょうか?
残業代を当てにしている人もいるでしょう。
早く帰宅しても特にやりたい事が無いという人もいるでしょう。
納期に間に合わず、仕方がなく残業をしている人もいるでしょう。

でも上記の理由はなんとなく、言い訳にしか聞こえてきませんか?
残業のせいにしていませんか?
残業を正当化しようとしていませんか?

残業を当たり前と思っている以上、何も変わりません。変えられないのです。
これは、「働き方の多様性」を阻害する原因の一つです。

まずは「残業」という言い訳を無くして、仕事について考えて見るところから始めてみると、今まで気がつかなったことが見えてくるかもしれませんよ!