1967〜74年生まれの約1500万人をさし、団塊世代の2倍に相当する規模となり2030年代には働きたくとも働く場所がない状態が予測されているらしい。

サラリーマンとして、特に1社に長く勤めていると終身雇用が当たり前という感覚になりがちではないでしょうか。
そんな時に早期退職の対象者候補として退職を勧告されれば、目の前が真っ暗になるのは当たり前です。
従業員が「自分は会社の売り上げに貢献している!」「自分がいなければ会社は困る」と思っていても、企業は全く違うことを評価していたりします。
実際、優秀な営業マンが突然会社を辞めたとしても、すぐに会社が潰れてしまうことはまずありません。
中には従業員を家族同様に考え、良い時も悪い時も一緒に頑張っていこう!という会社もあるでしょう。

企業(経営者)と従業員では視点が異なります、考え方が異なります。
しかし、日頃から自分の仕事に対して、そのの意義、会社への貢献度や重要度などを考えたり、また視点を変えて角度を変えて考えてみたりすることで、何かが起こっても慌てずに対応出来る姿勢が準備できるのではないかと思います。

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