日本企業に勤めていた時は、グレーの平机を向かい合わせて横に並べていました。
電話は4〜6席に一つある程度、書類は引き出しの中、離席の際は机の上には何も出してはいけない。

この状態で報告書を書いたり、勉強したり、電話でお客様と話したり・・・左右、前方にいる人には全て見えて、聞こえる。
これではなかなか集中することができません。

外資系では、一人一人がパーティションで囲まれたキューブの中にL字型に組まれた机、電話、PC、本棚、引き出し。
空いているスペースには写真を貼ったり、ミニカーを置いたり、観葉植物を飾ったりと自由自在。
自分がすごく落ち着く空間を作ることができるキューブ。
これはかなり恵まれた環境かもしれませんが、やはり仕事をするスペースが大事であることを認識できました。

仕事だからこそ、従業員が楽しく集中できる環境が必要ではないでしょうか?
キューブだけがいい環境とは言えません。
会社の業種、職種によって一番いい仕事環境があればいいのです。
それが生産性、業績の向上につながる要因の一つです!