同じ部署にいる従業員でも、通勤して会社で働く通勤勤務者と、在宅勤務者では評価の基準が異なる。
上司は会社で働いている姿を見る部下は、管理下にあるというイメージなのか、在宅勤務者と比較して有利に働いてしまうようだ。

これでは正当、公平な評価をすることが難しい。
通勤勤務者と在宅勤務者ともに成果主義という観点からの評価を基準にすることが望ましい。

仕事の後に一杯飲みに行き、色々話を聞いたりすると親近感が湧いたり、理解したと思い込んだり、
在宅勤務者にとってはできない部分を評価の基準から排除しなければならない。

出来る人事部のメンバーは、他部署の従業員との関わりをできる限り避ける。
一緒にランチや飲みに行ったり、遊びに行ったりしない。
仕事柄特定の社員と深く関わることで、人事部の仕事に支障をきたす可能性があるからだ。

人事部以外の部署における上司も、従業員の業務形態が複数ある場合は、それぐらいの配慮が必要なのかもしれない!