「1日8時間労働」を当たり前だと思っていませんか?
でもそれは20世紀初頭に当時の労働環境を考慮して国際労働機関が定めたもの。
21世紀の現代、日本では高度経済成長期を終え、働き方も大きく変化しているのに未だに1日8時間労働が本当にベストな働き方なのでしょうか?

業界・職種の異なる働き方により、その取り組み方は色々あります。

・1日6時間労働
・週休3日制
・あらかじめ設定された期間に納品できれば、余った期間は自由

時短勤務は、仕事に集中する環境を提供することで、

◇ 仕事の品質を向上
◇ 仕事の生産性を向上

することであり、その成果をきちんと評価することにより従業員のモチベーションをも向上に繋がります。

また、これからの社会では、育児、教育、介護、副業、趣味など個人によって仕事との両立が必要不可欠になってきます。
1世紀もの間、1日8時間労働が染み付いている働き方を変えていくのは副作用も伴うでしょう。
しかし、今からその取り組みを始める準備をしていかないと、近い将来・・・必ず・・・企業が成り立たなくなってしまいます。

あなたの会社は大丈夫ですか!?

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