日本のサラリーマンは有給休暇の取得率が悪く、国が積極的に取らせるように施策するぐらいだ!
有給休暇は基本的に従業員が申請したら、企業はよほど業務に支障がない限り、承認しなければならない。
また何日か前までに申請しなければ承認しないなどの決まりもない。
もし下記のような決まりがある場合は、企業側の都合だけで勝手に決めた労基法にはないローカルなルールである。

 ・1ヶ月以上前に申請しないと認められない。
 ・申請理由によっては人事評価に影響がある。
 ・数日分をまとめて取得してはいけない。
 ・翌日は有給休暇は利用できない。

中小企業であれば、従業員数の問題からありうる状況かと思いきや、世間一般的に知れ渡たる有名大企業でも同じ状況というケースがあり驚きです!
こうゆう状況が普通になってしまうと、「有給休暇 = 病気の際に取得するもの」と謝った理解になってしまう。これが取得率が低い原因ではないだろうか?

本来有給休暇は、気持ちや身体をリフレッシュして仕事に活力を与えるものである。
これからの時代も、このような状態が続く企業では、人材の確保・定着は危ういだろう。。。