「時短勤務」は介護や育児にとって、働きやすい制度の一つと言えるでしょう。
しかし、今までの労働条件でだけで言えば、単に給与が下がるだけです。
ではどうすればいいのか?

一つは、成果主義による評価システムで賃金支給形態を変えることです。
働く時間総数ではなく、成果(結果)により賃金を支払う方法です。
職種によっては導入が難しい場合もあるかもしれませんが、全ては正当な評価システムの仕組みです。

もう一つは、副業を承認することでしょう。
副業にも色々あります。
大した時間を要しなくても、副収入が見込めるものもありますので、あとは本業と生活をどう組み合わせるかです。
本業を支える副業があれば、企業としても承認しやすいと思います。

業界によっては他にも方法があるかもしれません。
今後必ず必要になってくる「時短勤務」をどのような仕組みで取り入れるかを今のうちに考えておくことが望まれます。