既に始まっている少子高齢化社会が未来に多くの課題をもたらすことになりそうだ。

・労働生産人口の減少
・労働時間の短縮
・女性の雇用
・外国人の雇用
・成果主義
・就職活動

などは氷山の一角に過ぎず、業界によっては様々な課題が山積みではないだろうか?
とはいえ、何十年もの間続けられてきた働き方を変えるのは簡単ではない。
慣習・文化、そして古い考え方とそれによって成功してきたという実績が邪魔をする。
過去の栄光が大きければ大ほど、変えていくのは困難であろう。

しかし、「働き方の多様性」「女性が働きやすい環境」「従業員満足度の向上」というキーワードは
多くの課題に直結、もしくは間接的に関連しており、課題解決に向けて前進することができるキーワードである。

大手企業は、資金、人材に余力があり、あらゆる面で課題に対して対応しやすいが、そうでない企業は
他社の結果を待ち、それを参考にして最小限の資金と人材で対応することを考える。
決して間違いではなく、王道的な手法ではあるが、決して自分たちが先頭に立って業界を牽引することはなく、
後発隊となり、それは業績にも正比例する。
確かに他社の結果を参考にすることでリスクは減少する。しかし同時にビジネスチャンスも減少することになるので
利益に繋がらない。

最近は、企業の規模に関係なく革新的な改善に積極的な企業もちらほら出てきている。
あなたの会社はどちらですか?

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