従業員の評価を成果主義として、仕事の結果を重視した評価制度が注目されています。

日本の成果は年度で評価されます。
1年間を通してどうだったか・・・その時期にあったことがきちんと記録させていて各々の評価がされていればいいのですが、恐らく記録ではなく上司の記憶だけによる評価になっていないでしょうか?
例えば四半期単位に成果についてきちんと記録しておけば、記憶に頼るのではなく記録による事実に基づいた評価になります。

また上司からの一方的な評価を読み聞かされるだかで部下は納得できるでしょうか?

 ・部下が自信を自己評価
 ・上司からの評価
 ・同僚や同プロジェクトに関わった他部署からの評価

を組み合わせることで、より正確で本人が納得できる評価になるのではないでしょうか?
翌年の目標も立てやすくなりますし、一石二鳥です。

評価する期間と方法を見直すことで、成果主義をよりうまく運用することができ、会社の成果・業績に繋がっていきます。