ハラスメントにおける一番の問題は「悪気がない人」の言葉だ。
言葉の暴力ではあるのだが、本人には悪気がまるでなく、全く気がついていない。。。
態度の場合は大抵の場合が、わざとそう仕向けていることが多いので、その本人に注意することで
何からの会話が成立し、問題解決の糸口が見つかる可能性がある。

恐らく普段からも空気が読めないタイプである可能性が高く、ある意味その人の人格であるから、否定するわけにもいかない。

問題発言が起きてから対処しては手遅れなので、その社員の上司は日頃から教育を行うことになる。
教育というよりもその性格を把握するために、手段を講じる必要があり。
もしかしたら仕事以外の付き合いが必要になることもあるかもしれない・・・しかし、仕事以外の関わりを持ちたくない人もいる。

現代の管理職は大変である。。。