特に年配の上司にありがちなマタハラとして、家族との会話と勘違いする人である。
企業によっては「社員は家族同然だ!」という会社も珍しくない時代であれば、自分の娘に話をするのと同じ感覚で接してしまうことが、現代では結果としてマタハラになってします。
勿論、上司はそんなつもりではないのだが、つい調子に乗って口を滑らしてしまうケースが多いようだ。

セクハラと同様にその人柄によっては、マタハラと感じることはなく、逆に場が和むこともあるだろう。
やはり人柄という要素は大きく、ハラスメントと取られてしまう人と取られない人の差は大きいと思う。

日頃から信頼され、人間的な魅力がある上司になれるよう頑張って下さい!