「働き方の多様性」を求める大きな理由の一つに「家族」の存在があるでしょう。
育児や介護の状況よって様々な働き方があるかと思います。
家族と接している時間を、単に一緒に過ごすだけではなく、もう一歩踏み込んだ「時間の共有」を心掛けることによってより一層深い絆で結ばれると思います。

例えば・・・

食事(夕食が一番良い)の際に、バラバラに食べるのではなく、ただ黙々と食べるのではなく、テレビを見ながら食べるのではなく、誰かが一方的に話をするのではなく、語り合いながら食事をする。

「仕事や塾などの時差で、一緒にご飯を食べるのは無理!」という方は、ただ逃げているだけではありませんか?
時間を合わせようとする努力をしていないのではないですか?

お互いが自分を優先するのではなく、家族のことを考え行動することによって、時間を作り出すことは可能です!

何のために「働き方の多様性」を求めているのかを思い出してください!