いつからだろうか?
コンビニの店員で日本人を見ることが少なくなってきた。
流暢な日本語で接してくれるアジアの店員はネームプレートを見ない限り外国人だとわからないくらいだ。
日本の空港のお店も外国人が多いし、知らないうちに接客業で外国人は当たり前のようになってきた。
接客業だけではなく、エンジニアも同じような状態である。

経営者の方に尋ねると、「とにかく真面目で仕事に熱心!」という答えが返ってくる。
あれ?「真面目」とか「熱心」というのは =日本人というイメージがあるが、最近はそうでもないらしい。
高度経済成長期と現代では、日本人を取り巻くあらゆる環境が大きく変わった。。。
それで日本人が真面目ではなく、熱心でなくなった・・・と結論付けるのは少々強引かもしれないが、一部にはそんな理由もあるのだろう。

労働生産人口が減少していく日本ではこれから外国人の雇用が増えると考えられている。
またロボットや人工知能に奪われる職種も増えてきそうだ。

労働生産人口が少ないのだから、働くことに困ることはない・・・とあぐらをかいていると、主要な仕事に日本人がいなくなってしまうかも!?しれない。。。

Gaijin