「勤務形態」と聞いて、多くのサラリーマンが当たり前のように答えるのが・・・
9:00-17:30 のように決められた時間帯に会社へ通勤して働くこと。
朝夕の通勤ラッシュも当たり前。。。

しかし、「働き方の多様性」においてはそれは働き方の一つであって当たり前ではありません。

・時差勤務
・フレックスタイム勤務
・在宅勤務

今の時代においては、様々な選択肢があります。

私もサラリーマン時代に、7年間の在宅勤務がありました。
マネージャーという立場で、部下は本社、地方都市、在宅勤務者と様々で、部下全員と顔を合わすのは年に1回程度。上司が海外在住の外国人という時期もありました。
日本企業の同業種で、私の立場で在宅勤務者というケースはまずないでしょう。
仕事にならないと思われているからです。
お客様の中にも、「会議は机を囲んで顔を突き合わせてするもんだ!電話会議なんて有り得ない」
という方もいらっしゃいました。

しかし、仕事はきちんとできるんですね。
仕事の仕方も日々進歩しており、今やネットを利用しない仕事方法だけにこだわっていては、そのスピード感についていけず、他社に引き離されてしまうのではないでしょうか?