「働き方改革」ではなく、「働き方改悪」!?

企業が現場の実態を「正確に把握せず」に、企業の事情だけを優先して「働き方改革」を行なった結果、

 ・改革以前より働きづらくなった
 ・仕事に対するモチベーションが下がった
 ・離職率が悪くなった
 ・業績が落ちた

など「働き方改革」が失敗してしまった結果を、弊社では『働き方改悪』と呼んでいます。
一体何を間違ってしまったのでしょうか?

「働き方改革」は、政府のためでも、企業(経営者)のためでもありません。
従業員満足度を向上させることで、企業を活性化し健康な経営状態にすることすることができるわけですから、従業員にフォーカスした施策でないと「働き方改悪」になってしまうのです!
それは単にニュースなどで言われている残業を削減したり、同一労働同一賃金の制度を導入するだけではないのです。

「働き方改革」は、まず従業員を!現場を!何のフィルターもかけることなく、正確に把握することから始まります!!