空気を読めない人「KY」という言葉が流行った時期がありますが、セクハラにもあります。
自分の言動が「セクハラ」という認識がまるでない人って結構いますよね。
中には分かっているのに、わざと「セクハラ」発言をしてとぼける人は社会人として問題外です。
問題は前者の本当に分かっていない人達。

そのような指摘を受けた記憶がある人の中でも、「なぜダメなの?」思った人は更に難しい・・・。

もう発言や行動をしないようにするしかない。
話したいことがあっても黙っていること!
少々乱暴だが、セクハラで訴えられるよりマシではないだろうか?

でもそれでは仕事もできなくなってしまうので、やっぱり何がセクハラなのかをきちんと学習しましょう。
個人で学習するのもいいのですが、企業がきちんと指導すべきなのです。
社内ならまだしも、社外で、取引先でそのような言動が見つかると会社の品位・信頼に関わります。

「大人だからわかるだろう」

では通用しない人がいることを忘れないように!!