会社の会議において、「発言する人はいつも決まっている」「指名しないと発言がない」という状態ではありませんか?

それは「会議の進め方・ルール」に問題がある可能性が高いのです。
時間になったら集まって、いきなり「では定例会議を始めます。今回の営業方針・・・・」といきなり本題に入るやり方ではほとんどの人が会議に入ってきません。

また時間切れになって会議を延長したり、日時を変えて続きをするといった会議も全くダメで、いつまで立っても会議の結果が出ることなくそのうち会議の責任者だけで決めてしまうというケースになってしまうことは明白です。

会議には「司会者(Facilitator)」「記録係(Note-taker)」「時間係(Time Keeper)」を明確に決める必要があります。
会議前にはアジェンダ(Agenda)を通達してて会議の内容を事前に確かめる機会を作ることや、会議の進め方にもルールがあります。

会議の進め方を改善してもまだ発言しない人がいるのであれば、その人は次回から議事録だけを読んでおけばよく、会議の時間は自分の仕事に集中してもらう方がいいでしょう。