会社で仕事をしている人たちはあくまでも仕事で繋がっているだけ!
だから飲みに行かないし、休日に遊ぶこともない・・・という人が増えているという調査結果があります!
仕事以外のプライベートな活動、趣味で一緒の人たちとは仕事の話を抜きで話ができ、上下関係もなく、気軽に付き合えるそうだ。

私が社会人になったことは、寮生活だったので、365日会社の人を顔を合わせる。
それが当たり前で、人間関係の構築は同じ寮にいる社員から始まった。
また8畳一間の相部屋だったので完全なプライベートが存在しなかった。
いま考えるとよく5年間もいたもんだ!?

確かに会社とプライベートを割り切ると明確な一線を引くことができるので、複雑な人間関係も少しは単純になる部分もあるだろう。
飲みに行って、上司や仕事に対しての不満を叫ぶこともなく、楽しい話で盛り上がることができるだろう。

でもそれで本当にいいのだろうか?
何かから逃げているような気がする。
逃げることは悪いとは言わないが、それで人生楽しくなるのだろうか?
私にとって、仕事と生活は「CORE」という共通点で結ばれているので、決して別物ではない。
これが全く別物になってしまうと人生がまとまらないように思うのだが。。。

 

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