有名企業・大企業ともなれば社名が世間で認知され、その企業イメージによって、雇用活動も楽な部分もあることでしょう。
HPも洗練されており新卒者の目を引きことでしょう。

となると、有名でもなく、大きくない企業では人材雇用は苦戦してしまうのでしょうか?
そうでもないかもしれませんよ!

これからは、働き方の多様性、人材の多様性を基盤とした従業員に合った労働環境を提供できる企業に注目されていく時代になります。
最近の求人には、ワークワイフバランスを提唱した広告も増えてきています。

女性活躍推進法に基づいて、総務省が立ち上げたHPでは13項目にわたり、企業を労働実態を公開するページがあります。
301人以上の従業員がいる企業はその公開が義務付けられていますが、300人以下の企業も掲載できます。
13項目のうち公開義務は1項目だけですが、全ても項目を公開できればかなり目立ちます!
新しい企業イメージを確立する第一歩になりますね!