自分自身が、自信がない仕事で仕上げた製品やサービスをお客様に提供しても、結果は見えています。そうならないように頑張って仕事をするわけですから、まずは仕事の結果に対して「自己満足」は必要なのです。

しかし、製品やサービスが自分の手を離れてからは、評価をするのはお客様です。
指摘されたことを改善するのか、仕様としてそのままにしておくのか、それは企業の方針もありますが、お客様の視点に立って物事を判断する必要があります。
そこには「自己満足」は不要なものです。

世の中には完璧なものは存在しません。
改善点は必ずあります。

改善した後は・・・また「自己満足」から始まります!