たまに「介護で疲労困憊して・・・」という記事を見かけることがある。
確かに介護は手抜きが出来ないし、相手の気持ちを察して動くことが求められ、肉体的にも精神的にも疲労が大きい。
そこに自分の仕事が加わってくるとなると、もう自分の時間(生活)はない!?と諦めるしかないのだろうか?

時間的な制約が大きな課題の一つと考える場合、誰もが平等に持つ1日24時間をどう使うかに掛かってくる。
自分の時間を個別に使えないとなると・・・

食事と自分の時間を一緒に取ることができないだろうか?
風呂と自分の時間を一緒に取ることができないだろうか?
睡眠と自分の時間を一緒に取ることができないだろうか?
仕事と自分の時間を一緒に取ることができないだろうか?
介護と自分の時間を一緒に取ることができないだろうか?

料理が趣味、お風呂で読書、寝る前の瞑想や読書、趣味を仕事にする、介護を楽しむといった見方や考え方を変えることで自分の時間を同時に確保することはできないだろうか?

いやいや、食事は食事、風呂は風呂なんだからそれ以上でも以下でもないし、一緒に何かやると帰って慌ただしいんじゃないの?

という考えもあるだろうが、自分の経験則でしたか判断できない頭で考えて結果を出すのではなく、始めてみないとわからないことはたくさんある。

自分にあった何かがあるかもしれない!

可能性を確かめてみるのもいいのではないだろうか!?
できないと諦めてしまってはその先には何もない。