一昔ですと、福利厚生が整備されていることが、従業員の定着に一役買っていたことでしょう。

では、現在はどうでしょうか?
「福利厚生の充実=人材の定着」とは言い難い状況です。
中には福利厚生を充実する費用があるのであれば、「まず給与を増やして欲しい」という従業員もいるぐらいです!(その従業員が言う福利厚生とは、保養所やスポーツジム、遊園地の優待などを指していました。)

まずは「働き方の多様性」、次に「人材の多様性」が求められる時代です。
そこにうまく福利厚生を組み合わせることがいいのではないでしょうか。

この2つの「多様性」をうまく組み合わせた働く環境の整備こそが、人材の定着率を向上することができるのではないでしょうか?