よく「ワークライフバランス」は、毎日定時で仕事を終えて、自分の時間を持ちバランスを取ることと思われています。
簡単に言ってしまうと、1日を8時間づつ「仕事」「生活」「睡眠」に振り分けることでしょうか。

しかし仕事が必ず定時以内に終わるとは限りません。
特に外回りをしている営業職やサービス業においては突発的な事態が起きると帰れなくなることも多々あります。

そこを無理やりワークライフバランスの名の元に無理やり帰宅しては、仕事が中途半端になってしまい翌日にしわ寄せがいきます。

仕事だけではなく、生活にも優先順位をつけて、まずやらなければならないことに着手する。

その日の内に最低限片付けなくてはいけない仕事が終われば、「帰る」という選択肢が生まれます。
優先順位の低い仕事は比較的簡単にできることが多く、先に片付けてしまいがちですが、夕方に今日中に終わらせなければならない仕事が残っていては「帰る」という選択肢はありません。

優先順位をつけて、仕事を計画的、効率的に取り組むことで、ワークライフバランスも良くなっていきます!
また午前中は頭が冴えていますので、頭を使う仕事を中心的に行うなどの工夫があると更にいいですね!