企業にはそれぞれの文化があることでしょう。
長く経営されている企業であれば尚更です。

しかし、現代社会の働き方や、経済情勢などによっては思い切って無くした方がいい文化もあるのではないでしょうか?

女性社員を蔑視した文化、残業ありきの文化、有給休暇を取得しない(できない)文化。
昔は当たり前、美徳(?)とされた行いも現代社会では、非道徳、非常識と理解される文化はあっても意味がありません。
帰って企業の足枷になってしまい、事業に悪影響を与える結果になる可能性を秘めています。

長い間、守ってきた文化をなくすことは辛いかもしれませんが、新しいものを得ようとする場合に、古いものを捨て去ることが必要になることは多々あります。

特に「働き方の多様性」「女性が働きやすい環境」「従業員満足度の向上」を阻害する文化が存在するのであれば、いますぐ捨て去らなければ、企業の未来はないと言えるでしょう。

新しい文化を手に入れ、現代社会に通用する企業に生まれ変えさせることも経営者の責任ではないでしょうか!?